【Identity V】第五人格 サバイバー『冒険家』のスキル(天賦)と立ち回りのコツ

【Identity V】第五人格 サバイバー『冒険家』のスキル(天賦)と立ち回りのコツ

おはこんばんにちは、にけやです(=ↀωↀ=)✧

今日は鬼ごっこ系対戦ホラーゲーム。

『IdentityⅤ (第五人格)』のサバイバー『冒険家』の特徴と立ち回りを紹介したいと思います。

サバイバー『冒険家/カート・フランク』のスキル(天賦)と立ち回りのコツ

ショップでエコー388または手がかり1468と交換で入手することができます。

『彼は帆船でイギリス海峡を横断し、熱気球に乗って森林を飛び越え、たくさんの奇妙な国々を訪れた・・・カート・フランクの生活は、旅行記とおなじくらいすばらしい!』

冒険家の外在特質

  • 探検の空想 ガリヴァー旅行記を携帯し、体を縮めてハンターが「レーダー」感知できないようになる。ただし、体を縮めた状態では大部分の操作を行うことができない。旅行記使用時に消費しなくなる。
  • 探検 足跡の持続時間が1秒減少し、板・窓を乗り越えてもハンターに特効の表示がされない。
  • 好奇心 調整発生確率が30%上昇し、調整発生時の判定範囲が30%減少する。

冒険家の特徴

冒険家は、隠密行動に優れたサバイバーでアイテム「ガリヴァー旅行記」を使っていつでも体を小さくすることができるので非常に隠密性の高いキャラクターです。

また外在特質「探検」によって足跡の持続時間が減少し、板・窓をダッシュで乗り越えてもハンターに通知がいかないので見つかった際は障害物の多い場所へ逃げこむ事でハンターから逃げ切りやすくなります。

しかし、外在特質「好奇心」によって暗号解読の調整発生確率が上昇し、調整発生時の判定範囲が減少するので暗号調整が苦手なプレイヤーには扱いが難しいキャラクターとなっています。

小人になれて楽しいガリヴァー旅行記!

 

冒険家の携帯アイテム「ガリヴァー旅行記」はいつでも自由に体を小さくすることができる夢のような道具です。

また体を小さくするとただ視認性が悪くなるだけでなく、ハンターがレーダー感知できなくなるので非常に便利なアイテムです。

小さくなっている間は治療や暗号解読はできないのでハンターの心音が聞こえたら小人化し物陰に隠れてやり過ごすといいでしょう。

ただし、小人化している状態でハンターの補助特質「リッスン」を使われると居場所がバレてしまうので、リッスンを使われた場合はすぐに小人化を解除しましょう。

おすすめの隠れ場所として、暗号機の横にあるアンテナ下のブロックにしゃがみながら隠れると埋まってハンターからはかなり視認しずらくなるので解読中にハンターが近くにきた場合はおすすめの隠れ場所です。

暗号解読の癖がすごい!

外在特質「好奇心」は、調整発生確率が30%上昇し、調整発生時の判定範囲が30%減少するため解読を失敗する確率が他のサバイバーよりも高くデメリットに思えますが、調整が得意なプレイヤーが使うことで「完璧な調整」を連続で成功させ他のサバイバーよりも速く解読を終わらせることができます。

そのため、調整が得意なプレイヤーからするとこのスキルはむしろメリットであり、とてつもない暗号解読能力を秘めたキャラクターだといえます。

冒険家のおすすめ人格(天賦)

  • 割れ窓理論 窓を乗り越えたあと、ダッシュすると移動速度が50%上昇する。持続時間は3秒で、クールタイムは40秒。
  • 雲の中で散歩 残った足跡の持続時間が1/1.5/2秒減少する。
  • 自らを欺く 暗号機解読で感電しても、50%/75%/100%の確率でハンターに気付かれない。
  • 転禍為福 サバイバーが暗号機解読中に感電した時、ハンターの位置を3/5/7秒間表示する。

まとめ

今回はサバイバー「冒険家」を紹介してみました。

私はこの冒険家が一番好きなサバイバーで、隠密性能が高くトリッキーな立ち回りもできるので非常に使っていて楽しいキャラクターです。

例えば、わざと暗号解読を失敗し自身はガリヴァー旅行記で物陰に隠れることでハンターをおびき寄せかく乱することもできます、その場合は天賦「転禍為福」を取得しておくことでハンターの動きをより正確に把握することができます。

また、天賦「自らを欺く」「転禍為福」を取得しておけば、わざと暗号解読を失敗することでハンターの位置を表示しつつ自身はハンターに気づかれないプレイもできます。

このように冒険家は癖のあるトリッキーな個性の強いサバイバーなので変わったキャラが好きなプレイヤーは是非、使ってみてください。

では今回はこのあたりで(=ↀωↀ=)ノシ

 

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