【Identity V】第五人格 新サバイバー『祭司』の評価は?天賦と立ち回りのコツ

【Identity V】第五人格 新サバイバー『祭司』の評価は?天賦と立ち回りのコツ

おはこんばんにちは、にけやです(=ↀωↀ=)✧

今日は鬼ごっこ系対戦ホラーゲーム。

『IdentityⅤ (第五人格)』のサバイバー『祭司』の特徴と立ち回りを紹介したいと思います。

サバイバー『祭司/フィオナ・ジルマン』の評価は?天賦と立ち回りのコツ

ショップでエコー688または手がかり3568と交換で入手することができます。S・1真髄4ガチャからでも入手可能。

『フィオナ・ギルマンは神秘主義者で、自分がこの荘園にやってきたのは神の導きによるものだと主張する。しかし、彼女の言葉を信じる者はいない。』

祭司の外在特質

  • 扉の鍵 使用後選択した位置に直線の通路が生成され、入って数秒で通路の向こう側へ辿り着ける。ハンターは通路を破壊し、通路内のサバイバーを押し出し気絶状態にできる。祭司は通路内で他のサバイバーより早く移動できる。他の道具は持たない。
  • 虚弱 板・窓の操作速度が20%低下する。
  • 唯心 暗号解読の速度が15%低下し、暗号解読時に調整が発生する確率及び調整の難しさが30%増加する。
  • 神の保護 仲間の治癒必要時間が10%減少し、祭司の治癒必要時間が30%減少する。

祭司の特徴

祭司は、携帯アイテム「鍵」を使用することで壁や地面にワープゲートを作ることができ壁の向こう側へ通り抜けることができます。

鍵は時間経過で、ゲージが貯まることで使用可能となり最大3個までストックできます。その代わり鍵以外のアイテムを使用することができず道具箱から別アイテムを入手することもできません。

その分、ワープゲートは非常に強力でありマップ上の壁や障害物に作成することでハンターから容易に逃げることができます。

ワープゲートで逃げ回ろう!

祭司のワープゲートは、壁やオブジェクトならほぼ好きな場所に作成でき自由に向こう側へ通り抜けることができる、某ネコ型ロボットが出してくれる「通り○けフープ」のような、まさに夢の秘密道具です。

ゲート作成できる場所の前に立つとマークが表示されるので、あとは鍵アイコンをタップすれば、その場にワープゲートを作ることができます。

作成したゲートはその場に残るため、ハンターに破壊されるまでは何度でも使えます。自身はもちろん、他のサバイバーもワープできるのでチェイスになりやすい場所に予め作成して自身や味方が逃げやすいようしておくのも手です。

ただし、ハンターはゲートを破壊することができゲート通過中に破壊されてしまうと入口に戻されてしまうので長めのワープゲートを使用する際は注意しましょう。

小技として、建物の2階の地面や地下室の上の地面にもワープゲートは作成でき、エレベーターのように上下移動できるのでチェイスや味方が地下室に捕まった場合は、ゲートを使って救出から脱出までこなすことができます。

スキルが強力な分、デメリットも多い…

外在特質「唯心」をもっているため暗号解読が他のサバイバーより比較的遅く、暗号調整も難しいので解読は少し苦手です。

また、外在特質「虚弱」で板・窓の操作速度が低下するのでチェイス中は注意が必要です。

しかし、これらデメリットは利点にもなり得ます。予めチェイスしやすい場所にワープゲートを作成し、わざと暗号解読を失敗することでハンターを釣りゲートで逃げることで時間稼ぎをすることもできます。

祭司のおすすめ人格(天賦)

  • 割れ窓理論 窓を乗り越えたあと、ダッシュすると移動速度が50%上昇する。持続時間は3秒で、クールタイムは40秒。
  • 起死回生 ダウンしたあとの自己治癒の上限を突破し、自分で負傷状態まで回復できる。1回のゲーム中1回のみ回復できる。
  • 転禍為福 サバイバーが暗号機解読中に感電した時、ハンターの位置を3/5/7秒間表示する。
  • 中治り 脱出ゲートが開くと、ただちに健康が回復し、さらにダッシュの速度が50%上昇する。5秒持続。

まとめ

今回はサバイバー「祭司」を紹介してみました。

私は、運よくガチャからこのキャラクターを入手したのですがワープゲートの作成場所によって自由多彩な立ち回りができるので、とてもお気に入りのサバイバーになりました。

デメリットスキルも多いですがそれを補ってワープゲートが非常に強力なのでハンターにとっては鬱陶しいサバイバーの1人です。

ゲートは、縦に長い壁などに作成することで長距離移動することもできるので色んな場所に作って試してみるといいでしょう。

ゲートを作ることで仲間をハンターの魔の手から救い出してあげましょう。それは祭司にしかできないことです!

では今回はこのあたりで(=ↀωↀ=)ノシ

 

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