見やすいプレゼン資料を作るコツ!やってはいけない3つのこと

見やすいプレゼン資料を作るコツ!やってはいけない3つのこと

資料などを作るときに文字を目立たせたいときってありますよね?

確かに重要な情報を伝えるためにメリハリは大事ですが、やりすぎは禁物です。

特に初心者にありがちなのが

  • 文字が変形して歪んでしまっている
  • 目立たせようとして飾り過ぎている
  • 背景の影響で文字が見えにくい

などがあります。

それではどんなものがダメなのか実際に見ていきましょう。

文字を歪ませる

文字を目立たせようとして大きくしようとした時に歪んでしまっていることがあります。

文字はそのままの状態が縦横の比率が美しいので歪ませないようにしましょう。

縦横比が変わってしまうと、可読性が下がって読み間違いなどがおこります。

例のように、極端に比率が変わっている場合はわかりやすいですが、気づかないうちに触ってしまって微妙に変化している場合もありますので気をつけましょう。

また、カタカナの半角も読みづらいので全角のカタカナを使用しましょう。

一番意図的にやってしまいそうなのが、文字を斜体にしてしまうことです。和文フォントには斜体の概念がありませんので使わないようにしましょう。

和文の書体に関してはコチラ

文字を飾り過ぎてしまう

PowerPointやWordでは文字の輪郭を強調するような機能がありますが、文字がつぶれて読みにくくなるので注意が必要です。

文字を目立たさせたいときは

  • 文字の色を変える
  • 大きさでメリハリをつける

くらいのシンプルな装飾で充分な効果が得られます。過度な装飾は控えましょう。

後述する袋文字は視認性を上げるのに効果的ですが、多用すると見づらくなります。

他にもついグラデーションなどをつけたくなったりすると思いますが、見づらくなるのでやめましょう。

背景に対して文字が見にくくなっている

背景の色や写真の色のせいで文字が読みにくいときもあります。

そんな時は文字のフチをを強調する「袋文字」を使いましょう。

ここでも過度な装飾にならないように気をつけます。

まとめ

  • 文字を歪ませない
  • 過度な装飾をしない
  • 文字が見にくいときは袋文字にしてみる

文字を扱うことに慣れない人は結構やってしまいがちなことですのでこれらに注意しながら作ってみてください。

グラデーションなどは効果的に使えると高級感を出せたりしますが、扱いが結構難しいです。

プロがどのように使っているのかを見てみるのが一番いいと思います。

 

 

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