ブログや仕事に活かせる!読みやすい文章を書くためのルール

ブログや仕事に活かせる!読みやすい文章を書くためのルール

こんにちは、あひるです(。・ө・。)

現在こうしてブログでなんとか文章を書いているわたしですが、このブログを始めるまでライティングとは無縁の生活を送ってきました。

正直この記事を書いている今もわかりやすく伝えられているか不安なのですが、何もしないとずっと下手なままなので、今勉強しているライティングに関しての基本をまとめていきたいと思います。

わたし同様ブログを始めたばかりで文章を書くことに慣れていない人や、仕事の資料を作る人の参考になればいいなと思って書いたので、初心者必見です!笑
それではいってみましょー!(/・ө・)/

1.文字の大きさに強弱をつけよう

文字の大きさに強弱や強調がないと、どこが重要な部分なのかわからない文章になってしまいます。
見る側が一目でここが大事なんだなぁと理解できるように、タイトルや小見出しを強調しましょう。

ここでいうと「1.文字の大きさに強弱をつけよう」という部分になりますね。

スライドで使う文字サイズ

スライドを作る際には、自分の中で一定の基準を持っていると作る時に楽になります。

  • 普通に読む文の大きさ 14~18pt
  • 読んで欲しい文 20~32pt
  • 強調したい文 32pt以上 など

絶対的な決まりはないので、大体これくらいを目安にすればいいかなと思います。

明朝体の文章にはゴシック体を使うと

長い文章のときなどは、可読性の高い明朝体を使うことが一般的です。
上に書いたように文字を強調したいときに太字などを使いますが、明朝体だと太字にしても目立ちにくかったりします。
そんな時は明朝体の文章に、ゴシック体を使って強調すると効果的です。
※明朝体やゴシック体って?

読みやすい行間ってどのくらい?

読みやすい文章を書くためには、行間は大事な要素です。
それではいったいどの程度の行間を空けたら読みやすいのでしょうか?

初期設定では狭すぎる?

ソフトやフォントによって、行間の初期設定は変わるので一概には言えませんがが、PowerPointでは行間の設定が狭い場合が多いようです。

一般的に読みやすい行間は文字サイズの0.5文字~1文字分の高さなのでその間で設定しましょう。

行が短ければ狭くてもOK

行の長さによって必要な行間は変わってきますので、調整しましょう。
行が短い場合は、行間が狭いほうが見やすいこともあります。

字間を調整しよう

同じフォントサイズでも字間の窮屈さは書体やフォントによって変わってきます。
なので、使うフォントによって字間を調整してあげましょう。

明朝体は字面が小さめなので字間が窮屈に見えません。
しかし、ゴシック体は字面が大きいので字間が窮屈に見えがちです。
特に太いゴシック体などを使うさいは注意しましょう。

字間を広げる

スライドなどでゴシック体を使用する場合、字間を広げると文章が読みやすくなります。

字間はフォントサイズの5%~10%程度に設定するといいです。
(※例えば、PowerPointでフォントサイズ20ptなら、文字の間隔オプションの値を1pt~2ptにするなど。)
字間と行間が同程度になると読みにくいので注意しましょう。

英単語や数字、明朝体や細いゴシック体でかかれた長文など関しては、基本的には字間の調整はしなくても大丈夫です。

カーニングで読みやすくする

全角の約物などを使用すると、前後にスペースができる時があります。
そのままだと読みにくくなりますので、カーニングで字間をつめてあげましょう。

※約物やカーニングについて

左?中央?右?行頭の揃え方

行頭は左に揃えよう

段落の設定で「左揃え」「中央揃え」「右揃え」などありますが、基本は左に揃えましょう。
中央揃えにされた文章や箇条書きは、文の開始点がわからなくなったりするので理由がない限りやめたほうがいいです。
「両端揃え」も文がきれいにみえるのでおすすめです。

使うなら「左揃え」か「両端揃え」にしましょう。

小見出しも基本は左揃え

これは文を書きなれていない人は、結構やってしまいそうな気がします。
(わたしもやったことあります(;’∀’))

読み手は横書きの場合、資料を左上から右下に向かって「Z型」に読み進めていきます。
なので、タイトルや小見出しなどを中央配置するとすぐに目に入ってこなかったり、前述したように行頭を読み手が探してしまうので負担がかかります。

小見出しなども基本は「左揃え」にして読み手の負担を減らしましょう。

ただし、表紙のタイトルのようにページ内に複数の見出しなどがない場合は、読み手に負担が少ないので中央揃えでも問題ないです。

  

箇条書きの書き方

箇条書きは情報をすっきりまとめるのに有効な書き方です。
箇条書きにもよりきれいにみせるルールがいくつかあるので見ていきましょう。

インデントで行頭をそろえる

箇条書きで2行に続くときはインデントで文字の開始位置を整えましょう。
文頭の「・」だけが飛び出るような形にすることで、読み手が直感的に読み取れるようになります。

項目ごとにグループ化

インデントをつけたら見やすくなりましたが、まだ段落がつながって見えます。
なので段落間を広げて項目ごとにグループ化してあげましょう。

強弱をつける

グループ化までやると充分見やすいです。
更に加えるなら、行頭の「・」を大きく強調してあげると、さらに見やすい箇条書きになります。
この部分はわたしも今回の記事を書いていて覚えたので、なるほどなと思いましたね!

小見出しを考える

小見出しは文章を構造化し、分かりやすく伝えるために必要な要素です。
また、読む側もずっと文章が続いてしまうと疲れてしまうので、小見出しを入れて休憩ポイントを作ってあげましょう。

強弱をつけて構造を明確にする

小見出しを効果的に使うには、本文よりも目立たせる必要があります。
小見出しに強弱をつけて、文章と差別化しましょう。

小見出しの差別化方法

  • 太字にする
  • 色を変える
  • サイズを大きくする

などがありますが、やりすぎてしまうと逆に読みにくくなってしますので注意しましょう。

インデントは不要

見出しと差別化をするために、箇条書きの前にインデントをつける。
これもわたしはよくやってました・・・。

見出しは目立ちますが、行頭がガタガタになるので読みにくくなってしまいます。
見出しとの差別化は文字の強調で充分ですので、行頭はそろえるようにしましょう。

改行の位置の位置を考える

改行はリズムよく文章を読ませるために、必要なテクニックです。
変なところで文章が改行されていると読みにくくなるので注意しましょう。

単語や句読点をくぎりにする

行数が短い文章だと改行が頻繁におこるので、単語の途中でぶつ切りになったりします。
単語の途中でぶつ切りになると、意味がわかりづらくなるので句読点や単語の終わりで意図的に改行しましょう。

強調カ所を切らない

太字で強調している部分の途中で、なるべく改行しないようにしましょう。
途中で改行が入りそうなら、手前で意図的に改行をするように心がけましょう。

改行後のはみだしは削る

改行後に数文字しかない場合は言い回しなどを工夫して削りましょう。
微妙なはみ出しは見た目も良くないうえに、可読性も下げてしまいます。

まとめ

少し多くなりましたが、いかがでしたでしょうか?
わたし自身もできてないものがあったので、この記事を書いていて勉強になりました!
ぜひ取り入れてみてください。

 

 

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